お客さんがウチにやって来た。
「間違って配達されたんだね~。」
と言って郵便物なのか、メール便なのか自動車整備に関する所の封書を持ってきてくれた。
「えっ!わざわざ持って来てもらって申しわけないです。これどこから(郵便なのか宅配なのか)配達されました?」
「どこかわかんないけど、持ってきたから!」
「ほんとにすいませんでした・・・・」
そしてお客さんは帰っていった。
なんでオレが謝らないといけないの?とは思うけど、この場合は全く関係の無い人が持って来てくれたわけで、自分宛じゃなかったら捨てて、知らない振りも出来ようってもんだしね。
で、さっそく送り主に問い合わせた。(封書を見てもどの業者が配達したか不明だった)
「実は、こういう事があって、ほんとにお客さんに申しわけなかった。」という旨を伝えたら、どうやら郵便配達だと分かった。
「今後、こういう事の無いように話しておきますので。申し訳ありませんでした。」と送り主は謝ってくれた。
その後、JP(郵便局)からも電話が来た。
これがウチのお客さんなもんで(局員が)、「べつに苦情じゃないですよ。ただ、○○さん(持って来てくれた人)に申しわけなくて・・・」と間接的に苦情を伝えたわけだけど、たいして謝罪するわけでもなく、「住所、間違ってたんでしょ?」みたいな言い方をしていた。
客商売はストレス溜まるわ!
確かに住所は似ていた。でも、宛名が全然違う!カンペキに配達員のミスだ。
どこのどなたですか?民営化でサービスが変わらないとか、向上するとかいったのは?
民営化前なら郵便番号と名前(店名)だけでウチには届いていた。
だって、みんな知り合いだったから。
今はドコの誰かも知らないし、ロクに挨拶もしないで郵便物を置いていくし。
目が合ったら、挨拶くらいしようぜ。小学生の方がちゃんと挨拶できるよ。
A3とかA4サイズとかで年賀状送りましょうか?
カンペキな嫌がらせだから、にらまれるし、客を逃がしちゃうね。
飯食っていくのも大変ですよね。
食えないのは、つまり死を意味する。