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2008年7月26日 (土)

うなぎ食べくらべ

7月24日は「土用の丑の日」だったわけで、ウチでもうなぎを食うことが出来た。ありがて~こった。
お客さんに魚屋さんが何件かあって、「うなぎ、どう?」と言われれば、それじゃあって事で買ったわけだけど、当然「国産」と「中国産(主に)」があるわけで、1件からは国産、もう1件からは中国産を買った。(母親がね)

それで、食べ比べてみようという事になって、それぞれ半分ずつ食べてみた。
いや、食べる以前に大きさが全然違うから見た目でどっちがどっちか判ってしまうんだけど、そこはなるべく先入観を持たずにまず国産の(と言ってた)うなぎを食べてみた。ん~・・・(゚∀゚;)やわらかいし、皮も硬くはないんだけど、微妙だ(;一_一)

その後、中国産のうなぎを食べてみた。ん~・・・(ーー;)ん?何故かいつもより美味い気がする。いつも(いや、たまにだけど)食ってるうなぎは皮が硬くて、なかなか食いちぎれないカンジなのに、今回はそんなでもない。

結論としてはタレが違うし、調理の仕方も違うだろうし、もちろん大きさ見た目も違うんだけど、国産の方がちょっとやわらかい気がしただけで、味で判断するのはウチの親子には無理だという事だった。

四万十川の獲れたて天然うなぎを1度でいいから食ってみたい。そうすれば違いも少しは判るかも?

オレは18歳までうなぎを食ったことが無い。べつに嫌いだとか、見た目が嫌とか、ビンボーだとか(ビンボーだけどねw)そういう理由じゃあない。家族はみんな食べてた。俺だけ食わせられなかった。
なんか宗教上の理由らしく、親も知らなかった。だから、ホントは今も食えないんだけど、オレにしてみれば習慣としての宗教的なことはするけど、(正月とかお盆とか)基本的に信じてない。

だれか「うなぎの理由」知ってる人がいたら教えてくれ!
この日記を読む人はほとんどいないみたいだから、答えは見つからないか・・・(ーー;)

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2008年7月22日 (火)

イケメン、つけ麺、ボク、ラーメン!

テキトーなタイトルを付けつつ、夜は焼きソバだけど、一応麺繋がりで、まあいいか?
と思う大暑の今日7月22日。

午前中、嫌なヤツラがやって来た。
「日本メディアシステム」
嘘つき、いい加減、約束を守らない、そんな会社だ。
「もう来てもらいたくない!(`・ω・´)」
と伝えて、とっとと帰ってもらった。

その後、ちょっと仲良し?の取引先
「ワコーズ」さんがやって来た。赤マムシ10本とキーホルダーを頂きました。ありがとう!(写真)Wakos 

さらに、その後、もちっと仲良しの?部品屋さんが来た。
来月からオイル関係は値上がりするよ。との事。
へらへら話しをしてたわけだ。

こんな調子じゃ仕事にならない(;一_一)

てなわけで・・・
午後からお客さんのところで出張修理してきた。

汗だくになりながら(;´Д`)ハァハァ

そのお宅にはニャンコがいっぱいいたのに、今日は見掛けなかった。
前回お邪魔したときに見たのは野良猫だったらしい。
そのかわり、柴MIXみたいなワンコがいた。
(あれ?こないだはいなかったよな?)

話を訊くと捨て犬だったらしい。人が来ると逃げるけど、いつも同じ場所にいたそうで、「人間にいじめられたんだと思う」と言っていたけど、オレもそう思った。

その犬に食べ物をあげたりして、少しづつ慣れさせて家に連れてきたんだそうで、ほんとは犬は飼わないことにしてたそうだけど(死んだ時辛いからかも)「かわいそうでほっとけなかった」と言っていた。

すっげ~カワイイ犬をいじめたのはドコのどいつだ!
捨てたのは誰だ!なんか悲しいね(´・ω・`)

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2008年7月17日 (木)

オイルシールの外し方

Oilseal_3 この間、二輪関係の方が自家用車のカムシャフトのオイルシールの交換に失敗したそうなので、こんな方法で取り外すのはどうでしょう?と思って写真を載せてみた。ちなみに写真はクランクのリヤ。

カムのオイルシールにしても、クランクの前後にしてもカム・クランクが邪魔になって外しづらい。某メーカーの修理書にはマイナスドライバーにビニールテープを巻いてこじるとか書いてあったっけ。でも本来の使い方じゃないし、カムやクランクにキズが付く可能性がある。オイルシールを取り外す専用の工具というか道具も売ってはいるけど、写真のやり方がキズも付けずやり易いかも?

①オイルシールの腹の真ん中に小さな穴をあける
②先の細く長いビスをねじ込む
③先の曲がったロングノーズプライヤではさみ、テコの様にして取り出す

プロの方が見てどう思うかは知らないし、関係無い。
素人の方に参考になれば・・・ならない?あっそ!

細かい説明はしないので、あしからず。
訊きたい方がいればプロフィールの・・・いるわけね~か^^

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2008年7月16日 (水)

どうなのよ?

あらかじめ言っておきますが、自分は小心者で大人しく、客商売をしている事もあって周りには気を使っている方だと思います。

・・・まあ、そんな事は自分で言うことじゃなく、他人が評価することだろうけどね。
とにかく、毎回文句が多いので、そういう人間なんだと思われるのも・・・別にいいか!

で、どうなのよ?婿養子のオサムちゃん。
お宅の末端のディーラーの営業がやって来て、新車の販売のお願いに来た。
そこまではよかった。
でも、その後、その営業の彼のケータイが鳴った。どこかの販売店の社長らしく、事務所から出て行った。
すぐに話が終わるものと思ってたら・・・10分経ち、20分経っても戻ってこない。たぶん30分くらいのところで、オレとしてはムカついてきた。本来なら、そっちから来たわけで、こっちでは呼んでない。こっちの話はほんの数分で終わるから、電話の相手に「すぐに折り返し電話します」で済んだはずだ。
それを延々と30分間オレをほったらかしにした。仕事の手を止めさせておきながらだ。
それって、どうなんですか?

電話が終わってから彼に言った「ここに来て、掛かってきた電話に優先順位を(上に)付けた訳だ?」
それに対し「すみません、トラブルがあったもので」
その後、ついでの用件だけ伝えて、速やかに帰ってもらった。

オレの言った「優先順位」の意味を彼は理解出来てないようだ。
「トラブルがどうとかではなく、オマエは販売店に対してランク付けしたんだろ?オレの店より、電話してきた販売店の方がはるかにランクが上なんだろ?あからさまにあなたは下のランクですよと言ってるのと同じだろ?失礼過ぎるんじゃないのか?」
という意味で「優先順位」という言葉を使ったわけだけど、どっちにしても失礼なんじゃない?

「オサムちゃん」でどこのメーカーか分かったあなたは偉い!

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2008年7月15日 (火)

私はシャープを使わない

FAX、コピーはもちろん、TV、ケータイ、その他の家電製品に至るまで一切シャープ(sharp)の製品は使わないことにしている。唯一、使っているのはシャープペンシルくらいのもんだ。

それは、たった一人の事務機屋の男がシャープの大看板に泥を塗ったからだ。
その男はウソをつく、詳しい説明しない、連絡が取れないの常習犯で、かつては取引をした事はあるが、現在は相手にしていない。

その男が突然やって来た。
「いい話があるんですが・・・」
FAX・コピーの複合機を勧めに来た。

当然、オレは相手にしなかった。こんなヤツに関わったら大損させられるのは目に見えているから、テキトーに聞き流しロクに返事もしなかった。

帰ってから調べたら3年半前の機種で、それを5年リースで使って欲しいということだった。
なに考えてるんだ?オレはオマエのカモか?なにも知らずにホイホイ話しに乗るとでも思ったのか?
「そんないい話なら、他の人に勧めてくださいよ」
そう言って、後は無視した。

別にシャープに対して恨みは無いし、性能も悪くないと思っている。
でも、たった一人のせいでオレはシャープの製品を一切使わなくなったし、これからも使うつもりはない。

シャープさんもこんなヤツがいると大変だと思うけど、オレにしてみれば今日1日不愉快な気持ちで過ごすことになって腹立たしい。
まあ、彼も年齢的にあと少しだろうから、今回は我慢するけど、もう二度と来るな!

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2008年7月 8日 (火)

新型ワゴンRが出る

新型ワゴンRがフルモデルチェンジしてこの秋に発売になる。らしい。

新型アルトがフルモデルチェンジしてこの秋に発売になる。らしい。

新型ラパンがフルモデルチェンジしてこの秋に発売になる。らしい。

ワゴンRは前々から言われているので間違いないみたいね・・・
その他は、どうでしょう?

別にどうでもいいや。新車なんてリース契約くらいでしか乗れないし買えない。

ワーキングプアとはオイラのこった!?

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2008年7月 1日 (火)

火垂るの墓、実写版

自分にはどうしても耐えられないというか、苦痛に感じるものがある。

それは日本で作られた戦争映画で、胸が苦しくなって頭から離れなくなる。息苦しくなって夜も眠れなくなるくらいに感じる。その中で真っ先に浮かんでくるのが「火垂の墓」のアニメ版だった。それが今度は実写版で公開されるようになるそうで、アニメでさえ辛いのに実写版はとても自分は無理だ。それを観ないのは松田聖子が嫌いだという理由じゃない。

「日本を感動させた名作」なんだそうだけど、どの辺が「感動」の部分か自分にはわからない。「辛い・苦しい・悲しい・耐えられない」の方が強く感じてしまって、感動どころじゃないと思った。1度は観るべきだとは思うけど、もう1度観るのは嫌だ。

広島・長崎の原爆の写真や様子を描いた絵を高校生の時に見た。
いまでも頭から離れない。日本人として、その悲惨さを知らなければいけないことだと思う。
ただ、自分にはトラウマのようになっている。他の人とはもしかしたら不安や恐怖の感じ方が違うのかもしれない。「はだしのゲン」を中学生の時に読んだときも同じ感覚に襲われた。

いずれにしても自分は臆病者なんだろうけど、できれば臆病者のままでいたいもんだ。そんな人間がガラリと変わってしまう事もある、それは「怒りのパワー」が爆発した時に起こる。
それほどまでに「怒り」の持つエネルギーは凄まじいものだと思っている。「辛い・苦しい・悲しい・耐えられない・不安・恐怖・常識」が一瞬で吹き飛んでしまうかもしれない。

「火垂の墓」を観て、感動して泣いたとか言うのはどこか違うと思う。
もっと奥の深いところをみれば、涙も出ないんじゃないだろうか?

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